自宅介護が不安なら介護職員初任者研修を受けてみては?

自宅介護が不安なら介護職員初任者研修を受けてみては?


安定した気温になってきましたね!

 

高齢者の皆さんは気温差が分からなかったりして、寒いのに薄着、熱いのに厚着なんてことになり介護職員やヘルパーさんはどうやって要介助者に服を着てもらうか、どうやって脱いでもらうか躍起になっていたことでしょう(笑)

 

そんな季節ももう終わり!

 

初夏に近づきつつある今日この頃。

 

外ではつつじが満開です!北風と太陽ではないですが、何となく脱いでもらう口実もできますよね?

 

昔々、私がデイサービスに勤めていた時、八月の熱い日に着こんでいる利用者さんの入浴を手伝った時の衝撃と納得感を思い出します。

 

彼女が脱いだ背中にはびっしりと冷湿布が張ってありました…。

 

えぇー!!そりゃ寒気するよね!

 

何枚着てもゾクゾクするよね!!

 

まぁ慢性的に痛い時は受診することはもとより、温湿布を貼ったりするものなんですが痛い=湿布で冷やすだったのでしょうね。

 

この場合とは違いますが、汗かいているのに寒がっていて温かくても着こむ高齢者の方は非常に多いですが、本当に寒いようです!

 

汗かいてるからでしょ!

 

とも思うかもしれませんが、内臓から来る冷えでいつまでも温まらないということも多いようです。

 

お姑さんが寒い寒いと着こんでいたら内臓から温まる飲み物なんかを渡すとお嫁の株も上がるってもんです(笑)

 

自宅介護が上手に出来ない、と悩んでいる方はやっぱりちゃんと基礎を勉強されたほうがいいと思います。

 

例えば、介護職員初任者研修を受けてみるとか(かつてのヘルパー資格です)。

 

時間がある人に限られますが、やっぱり知識が乏しいとそれだけうまくいかないことも多く

 

それがジレンマとなってストレスも溜まりますよね。

 

ちなみに介護職員初任者研修は安い講座で十分だと思います。大体5,6万円くらいかな。

 

介護職員初任者研修の場合高いところはその倍以上しますので自宅介護のために基礎知識を勉強したいというなら格安の講座で十分です。

 

実習があるので書籍だけでは学べない事があって、役に立つと思いますよ。

 

 


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